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in THAILAND CHAING MAI brajirian art student

19/3/2009
THAILAND CHAING MAI the land office
art student in BRAJIR
artist:kaloan meenochite


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interview with artists in BANGKOK

16/3/2009
THAILAND BANGKOK
artist run space(with guest house)
「PHIMAN WATER GUEST HOUSE」
artist:V

7日目

今日はカミンのゲストが来るらしいので、荷物を片付けていると
カミンが食事に誘ってくれた。
食堂に行く車の中で、カミンがオススメの寺院があるから朝ご飯の後に行ってきたらと言うので、街もまだお店が空かない時間なので、折角なので行ってみることにした。
ちなみに朝食はカミンが毎朝行っている食堂でタイカレー、、、朝からタイカレー。
スゲェな、タイ人。胃が丈夫。
カミンお勧めのココナッツミルクのグリンカレーと、ナマズのフライのレッドカレーを頼んだ。
グリーンカレーはそんなに辛くもなく、まろやかで超美味。
ナマズは、小さいナマズの輪切りが揚げて入れてあるので、背骨がとっても食べにくさを助長。
しかも、案の定ヤバい辛さの唐辛子を食べる。
もう、何をしていいのかよくわからない。
パニクりながら生水をガブガブ飲む。。。。
あぁ、、飲まないようにしてたのに、一応。
全然辛さは収まらない、、、で、カミンの皿を見るとしっかり唐辛子をよけている。
タイ人でも唐辛子食べないんじゃん!!
日本人だし、残しちゃいけないって思うじゃん。
食べられないヤツを入れっぱなしにしちゃダメだって。。。。

で、まぁ、そんなこんなで寺に行くためのバスストップまで車で乗せて行ってもらう。
バス停にはおっちゃんが4人ぐらいいて、カミンが行き先やら値段やらの話をつけてくれた。
あぁ、、、ありとうカミン。
それが終わると、カミンはゲストを迎えに空港へ。。
バス停のおっちゃんは、まぁ、ここにでも座っとけと椅子を勧めてくれた。
しばらくすると、観光のおっちゃんが一人やってきた。
韓国からの観光客の様で、バスを待っている間色々話す。
お互いの国のことを少しでも話せるとスムーズに行くもので
盛り上がってあれこれ話していたが、いっこうにバスが来ない。
おっちゃん待ちくたびれたのか、向かいの定食屋へご飯を食べに行く。
多分この時点で1時間ぐらい待っている。
もう街のお店開いちゃうじゃん、、、、
けど、ここは外国だし、、タイ人のようにマイペンライってな感じで
のんびり待ってやろう。。。。
けど、10時になったら絶対移動しようと誓い、待ち続ける。
バス停のオッサンは。手を広げて「後5分」を延々繰り返す。。。
で、10時を回った頃、韓国人のおっちゃんがしびれを切らしバス停のおっちゃんに詰め寄ると、
「10人集まらないと出発できない。」と言い出す。(まぁ、看板にも書いてあるが、略語やらでよくわからない)
天気は生憎の雨。
待ってたって観光客なんか来るはずが無い。
おっちゃん「今すぐ出すなら片道200バーツ」と言い出した。。。
200って正規料金の5倍じゃん。。。。
このバスから観光できる場所は3カ所あって
3カ所全部を回って帰ってくると往復180バーツ。
1箇所(僕は寺だけなのでコレ。)往復だと80バーツ。
もし、10人集まったとして、全員が1カ所しか行かないと
合計の金額は800バーツ。
今は二人なので、二人で800バーツ回収しようと思ったら、
単純計算一人往復で400バーツ払わせればいいわけだ。
なるほど。
ちなみに、韓国人のおっちゃんは全部回るのでプラス20バーツのみ。
だけど、1カ所しか行かないと5倍。。。
ぼったくりじゃん。
なんかムカついてきたので、おっちゃんに
「来るのが遅すぎる。待ってもこんな天気じゃ人も来ないし、街の店も開くから、もう乗らない」
と、伝えバス停を後にする。

タイはスクーターに乗りながら傘をさす。。。
SANY0076.jpg


で、チェンマイ大学の美術館でやっていた、
ファインの学部生の展覧会を見に行く。
チェンマイ大学はバカでかい大学で、辺り一面、平野から山まで全部大学という、
どっかの筑波みたいな感じの大学で、当然美術館も広い。
一個の作品が結構面積を占有できている。
作品自体も悪くない。
こないだ見た、東京の卒展とはまた違う。
どこでやっても地域色はあるんだろうが、海外の学生の展覧会をまともに見るのは初めてだったので
偏っている東京の展示よりも(技術はそんなに無いが)面白いと思った。

そのあと、屋台でつまみ食いをいながら、ぶらぶらする。
しばらく歩いていると、レンタサイクルの店を発見。
この1週間ぐらい、毎日結構な距離を歩いていたので
正直歩くのに疲れていた。。。。
店の人に値段を聞くと、1日50バーツ。
安いじゃんと思い、さっそく借りる手続きをすると
それでは、2日間で500バーツになります。。。。。
、、、、何!?
なんだか聞き間違えたらしく、1日250バーツらしい。。。。
けど、まぁ、、しょうがないので借りることにする。
日本だと1日750円自転車乗り放題。
そう考えると安い。。。。と言い聞かせた。

で、借りた後は、またランドのオフィスでメールを見に行く。

今日はスタッフは一人のようだ。。。
8月に市内でカフェをオープンさせる予定のオムちゃん。
年上だと思い込んでいたのに、1個下だった、オムちゃん。
それでまぁ、しばらくネットをしていると
若いニーチャンがオフィスにやってきた。
SANY0077.jpg

ランドのプロジェクトのことを知ってやってきたらしいが
なんと、ブラジルの学生。
しかも日系で、お母さんは日本人。
鞄の中には村上春樹の海辺のカフカポルトガル語バージョン、
お母さんは愛知出身。
という、へんてこイケメン。
それで、折角なのでインタビューもさせてもらうことに。
詳しくは動画をご覧くださいだが、
ブラジルの若手アーティストも、マーケットが小さくて開かれていないので
生活と両立できずかなり大変らしい。
結局オフィスのクロージングまで話していた。。。。。(オムにごめんと言われて気がついた。)

皆と別れ、自転車も手に入ったことだし、遠くの田舎のアートスペースを
見に行くことにする。
スペースは自転車で30分ぐらい。
すごいカントリーサイドの奥の奥って感じ。
中をのぞくといい感じの展示をやっていた。
あとでカミンからそこは、コジットの弟が運営しているギャラリーとのこと。
早く言ってよ。。。。とは、思っても口に出さない。

展示を見てカミンの家にもどると、ちょうどゲストをカミンが送るところに出くわした。
「一時間ぐらいで帰ってくるからシャワーでも浴びてな。帰ってきたらみんなで夕食に行こう。」とカミンに言われたので、
言われるままにシャワーを浴びていると、30分もしない内に帰ってきた。。。。
外から呼ぶ声が聞こえるが、出られるはずも無く。。。
っていうか、さっき自分で言ったこと絶対忘れてる。。。
それか体内時計が狂ってる。。。
ほんで、慌てて降りて行くと、なにやらお客さんとパソコンを見ている。
お前も見ろと言うので、見てみると、仏像の写真やお寺の写真だった。
なんでも、写真家の人でインドから帰ってきたところらしい。
一緒にいる人は奥さんだろうか?

で、一通り見た後に、カミンオススメのレストランに連れて行ってもらう。
行きの車の中で、奥さん(?)と話をしていると、なんと彼女らは台湾の人らしい。
しかも、来週くるなら電話番号教えてあげるわよ。みたいに言ってくれた。
おぉ、なんかすごくいいタイミングだ。
昼間のブラジル人といい、海外から来るいろんな人たちと知り合えるなぁ、、ココ。
で、レストランに到着。
しばらく歩くと、辺り一面電飾と花だらけ。
何じゃこりゃ?!!
すごいハイソな感じのビアガーデンみたいな感じ。
(ハイソな庭とビアガーデンな電飾)
あんた、、、俺だけだったら絶対こんなところ来なかったでしょ。。。。
って、まぁ、カミンと二人でこんなとこに来ても困る。。。。
女の子と来るか、接待で来るかって感じだ。
しかも、目の前の池の対岸からは、チェンマイの夜景が見えるらしい。
この人絶対過去に女の子ココで口説いてるよ。。。。

料理も美味しく、本格的な本場のトムヤムクンとか初めて食べた。
他の料理は味のベースが中華っぽい。醤油だし。
台湾の人もそういってた。

そんでまぁ、食べ終わった後に夜景を見に行く。
あんまり英語が話せないので、なんか一人で夜景を見ている気分。
なんか、色々思い出すな。。。。一人で夜景とか。

で、彼らをホテルまで送って行った後、帰りの道中カミンと話をしていると、
さっきいた女の人は、台湾のコレクターらしい。
カミンの作品やプロジェクトを見に来てくれたらしい。。
てっきり古い友人が訪ねてきたと思ったら、去年一回会っただけかい。。。

家に着くと9時。
カミンはメチャ眠そうで、すぐ寝に行った。
この後市内に自転車で行ってくると伝えると
驚いた顔をして、俺は行かないから一人で行ってねと言われた。
大丈夫、自転車あるし。

一応、チェンマイのナイトバザールを見ておきたかった。
アオ(オフィスの女の子)が言うには、
ナイトバザールは観光客向けで
サンデーマーケットが地元の人用で、食材とかもたくさん売っていて
規模もナイトバザールより大きいそうだ。
誘ってくれたけど、残念ながら日曜は既に台湾。
あぁ、、、、行きたかったなぁ。

で、自転車で市内を小一時間走ったところで、案の定また迷子になる。
もう、全然地図がわかんない。
標識が全部タイ語だから。

で、あきらめて家に帰ろうと走っていると
ナイトバザールの英語の看板が!!
おぉ、かなり遅くなったけど、ちょっと寄ってみよう。折角だし。

近くに自転車を止め、歩いて行くと屋台がずらーっと並んでいる。
結構な規模だ。
バンコクのシーロムにあるナイトバザールよりデカイ。
ただ、品揃えはやっぱり観光客向け。
Tシャツとか、時計とか鞄とか置物とか。
どうせ荷物になるので買えないから、いつも通り売ってる人たちの観察をして歩く。

道の真ん中ぐらいで、広場になっている場所があり、入って行くと果物の屋台が見えた。
シェーク屋さんっぽい。。
けど、英語で「マンゴー ウィズ スティッキーライス」と書いてある。
!!!!
おぉ、コレは夢にまで見た、ココナッツミルクのかかった甘いタイ米とマンゴーのデザート!!
食べなきゃ食べなきゃ。絶対食べなきゃ。
注文すると一個40バーツ。結構な値段。
けど、マンゴーが1個、タイ米が茶碗に1杯半ぐらい。
かなりのボリューム。朝だったら、朝食になりそうな量だ。

写真を撮ってから、モシャモシャ食べる。。。あぁ、美味い。
けど、東京で食べたのはタイ米が冷たくて美味しかったなぁ。。
やっぱり屋台だと、それは無理か。。。。。ちょっと残念。

おなかもいっぱいになったので、セブンイレブンでビールを買って飲みながら帰る。

あぁ、いい一日だった。。。

明日は、先ほどの台湾のゲストさん達と一緒にランドの見学。
そういえば、まだ行ってないや、、、、、。

終わったらギャラリーでも見に行こう。
で、帰りに、オムのコーヒーを飲みに行こう。
あぁ、幸せ。。。。

6日目

朝、カミンに会うと
「ゲストと朝とか食べてくるから、帰ってくるまでご飯食べたり適当にしていて」
といわれ、近所の食堂へ麺を食べに行く。
だいぶタイでの注文もなれてきたか。。。

で、部屋に戻り帰ってくるのをしばし待つ。

てっきりランドは近所にあるものだと思い込んでおり、
どうせすぐ帰って来られると思い、鞄も水も持たずに出た。
が、すぐにそれが間違いだと気がつく。。。

車で揺られること、40分強。。
途中にあった雑貨屋兼ガソリンスタンド。
ガソリンスタンド


辺り一面の緑と未舗装道路。
その田舎の奥にランドはあった。
到着すると、犬が2匹よってきた。あぁ、、なんかワイルドな犬。。ヨダレだらだら。。
可愛いけどさ。。。
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で、ゲストの後ろについて説明を聞くが、そのうちゲストの女性とカミンは建物の中で、何やらややこしい話をしに行く。
仕方が無いので、ひとりでウロウロ。

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電気の無いキャンプ場みたいなところやなぁ。。。。
ここに1年もいたらめげるなぁ。。。。
オフィススタッフの女の子はココに2週間滞在しているそうな。。。。。
タフだ。

で、カミンの話が一段落して、みんなで少し話していると
写真家の人が、ランドの中心に瞑想ができるタワーを造りたいと言い出す。。
お金はどうにかするからどうだ?みたいな感じ。
曼荼羅のように、中心にそれを置くことで、エネルギーがランドに流れ込み
いろんな人が集まる。。。。ということらしい。。。。風水?
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みんながアレコレ言い、結局はリクリットに話をしないとねー。と言うことになる。
その後、写真家の人の瞑想ワークショップがいきなり始まる。
ノートパソコンから川の流れる音と、仏壇の鐘の音みたいなのが聞こえてくる。
で、みんな瞑想を始める。。。。。
どうやらやらないといけないらしい。
目をつむりながら、「あぁ、、、俺チェンマイ来て何やってるんだろう。
けど、自分ならここでお酒の醸造をしたいなぁ。。。。」とか、思う。

BGMが止まり瞑想タイムが終わると、みんなスッキリした寝起きな顔をしている。
で、瞑想の効果なのかなんなのか、どうやらこのままリクリットに説明しに行くことにしたらしい。

道中寄り道をしつつ、待ち合わせ場所へ向かう。

途中で寄ったカミンの木彫用スタジオ。
SANY0146.jpg

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向かった先はホテル。
地下の駐車場から、エントランスへ出ると、
見たこともない、超高級リゾートホテル!!


「僕なんかが靴で入っていいんですか?」ってぐらいで、
思わずエントランスに入るのをためらった。
みんながエントランスにそろうと、リクリット登場。
おぉぉ、なんか芸能人オーラみたいなので出てる。。。
サングラス、ピンクだし。
7年ほど前に、金沢でカレーを作るのを手伝ったことがあるが
僕もあんまり覚えてないぐらいなので、当然向こうも覚えていない。
初めましてー。と挨拶をする。

リクリットに連れられ、奥のレストランのデッキでお茶をする。
(値段が日本の喫茶店やカフェと同じくらい。) 
軽く世間話をしているあいだに、リクリットの奥さん登場。
おぉ、奥さん白人だ。。
挨拶をしようとすると、
「こんにちは、私、お母さんフランス人ね。日本とフランスのハーフよ。」
と、日本語が出てきて、面食らう。日本にも、何年かすんでいたみたいで
日本語がお上手。
それで、説明を始めるんだけど、発案者のジンさんはあまり英語がしゃべれないので、
結局カミンがタイ語で説明する。
二人以外タイ語がわかんないので、ひたすら様子を見守る。
ジンさん凄い心臓がドキドキ動いてる。。。緊張してるんかなぁ。。
僕はタイ語もわかんないし、企画もしてないので、、というか、
そもそも場違いな感じなので、ただ見守りながら紅茶を飲んでいる。

で、途中から王さん(もう一人のゲスト)が英語で説明。
なんか上手く行きそうな様子。
で、なんだか恒例な感じで、またもや瞑想タイム開始。
ホテルのラウンジのデッキで、リクリットやらカミンやらと瞑想している。。。
なんだこりゃ。って感じ。

そのご、ジンさんをマッサージ屋に置いて、他の3人はカミンのスタジオに帰る。
長かった、、、、、ランド見に行くだけだと思ってたら、
結局帰ってきたのは7時頃。

マッサージが終わる時間を見計らって、みんなで迎えに行き
そのままご飯。

食堂でタイ中華を食べながら、みな思い思いに満足そう。
で、この後カミンが飲みに誘ってくれて、
ジンさんが「チェンマイのスパイシーガールが見たい!!!」と強くご所望。
だけど、この近辺はカミンの教え子に会うらしく、かなり嫌がっている。
まぁ、、、、教え子にはあんまり見られたくないわなぁ。。。
結局カミンが折れ、みんなで行くことになる。
で、車でお店の前まで行くけれど、音楽がガンガンかかっている様子に
みんなげんなりし、結局HATENAに行くことに。(ちょっと残念。。)

今日のHATENAには、タイで有名なフォークソングのアーティストが
女の子達と来ていた。店長さんがカミンにそう耳打ちしていた。

飲んでいるときに、王さんが「台湾にきたら必ず電話するのよ」と連絡先を教えてくれた。
凄いタイミングで会えたなぁ。。。。不思議な感じ。
台湾で面白い人に会えればいいけど。。。

そこそこ飲んだところで、二人を宿に送る。
二人は明日の朝台湾に帰るそうだ。

軽く酔っていたので、帰ってから飲み足りず、
ちょっと遠いが意を決してHATENAに自転車で行くも
電気が既に消え、店長がなじみと奥で飲んでいる。
戸を開けて声をかけるが、もうすぐ閉めなきゃいけないのでごめんなさいと、
日本語で返ってきた。。。。
さっき、朝まで飲んでるって言ったじゃん、、、、、。

帰り道にコンビニに寄るも、既に12時を回っていてビールが買えない。
(タイは12時ー2時、17時ー24時の間しかお酒が買えない。)
やりきれなかったので、インスタントラーメンを買って帰る。
日本のインスタントラーメンとあまり変わらない味で、あまり美味しくない。。。
ビール買い置きしておけばよかった。。。。


5日目

バンコクから約1時間。
チェンマイに到着。
朝ご飯を探そうと思い空港の外へ出ると、壁と畑しかない。。。
こりゃコンビニも屋台も無いなと思い、戻ろうとすると、入り口で止められる。
入り口は1カ所に限定してあるらしいので、入り口に行くと
荷物検査やら金属探知のゲートくぐったり、なんだかものものしい。。
で、空港の高いパンとコーヒー(カオサンでの約一日分の食費)で朝食。
食べ終わって、空港からカミンに電話すると、空港までピックアップに着てくれるとのこと。
しかも、5分でくるって言ってくれている。どんだけ近いねん。
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外で待っていると、しばらくしてカミンが車で迎えにきてくれる。
日本では見られなかった光景だけに、カミンが運転しているとなんだか変な感じ。
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お互い久しぶりーって感じで挨拶をすませると、まず最初に家族の家に連れて行かれる。
入り口にはデカイ犬が2匹。
SANY0066.jpg

けど、タイの犬ってみんな大人しい。
道ばたにごろごろ転がっているし。間隔的には日本の自動販売機ぐらい。
家にお邪魔すると、息子さんと娘さんと奥さんがご飯を食べていた。
お茶とお菓子をごちそうになりながら、しばしタイの朝ドラを娘さんと見る。

で、カミンはこの後息子の面倒で忙しいらしいので、とりあえずオフィスに連れて行くから、
後はみんなが適当に面倒見てくれるよと言われる。
オシャレなコンクリの建物(いろんな事務所が入っているらしい。
リクリットのオフィスもあった)の奥の方にランドのオフィスがあった。
オフィスの中には、アシスタントが3人。
SANY0072.jpg

一人は建築家、他の女性スタッフは事務スタッフ。
そのうちの一人は金沢のプロジェクトのときにいつもメールを返してくれていた人だった。
会えたらいいなと思っていたので、よかった。。。
で、カミンからみんなに紹介してもらい、ここでカミンと別れる。
晩にはまた夕食をする約束はした。
で、オフィスのみんなはそれぞれ仕事が忙しいらしく、地図だけもらう。
(まぁ、どこも一緒だよね。。。)
オフィスに無線LANがあったのでしばらくお邪魔していると、お昼ご飯に誘ってくれた。
タイのご飯屋はイマイチ注文の仕方がわからないので、かなり助かった。。。

で、その後は市内を散策。
ひたすら散策。
どこに行くという訳でも無いが、ひたすら散策。
道の標識は大抵タイ語でしか書いていない。
まぁ、ようは迷子なんですけどね。
ギャラリーがいっぱいあるって言ってたけど、それもよくわからない。
しょうがないので、ランドに帰ろうと思い、またひたすら歩く。
辺りは次第に暗くなってきて、朝と景色が全然違う。。。
どこがどこだかわからない。
コンビニもセブンイレブンしかないのであまり目印にならない。
結局かなり行き過ぎたところで道を聞き引き返してくる。
ようやくゲストハウスに到着し、休んでいるとカミンが声をかけてくれた。
タイチャイニーズのレストランがあるので連れて行ってくれるとのこと。
出てきたものは数種類のカレーとおかゆの組み合わせ。
結構あっさり目で美味しい。
けど、日本で食べる中華かと言われれば、確実にタイ料理。
どちらかというと、カオサンで食べるパッタイの方が中華っぽいぐらい。
その後はなじみの日本料理居酒屋に連れて行ってくれた。
カミンがいつも行っている「HATENA」というお店で、
到着すると日本語が話せるオーナーが出てきてくれた。
お母さんがタイの人で、日本生まれたい育ち、途中で一度日本に戻ってきて
料理を覚えたらしい。
姉妹店は大阪の心斎橋にあるらしく、お店にもそれが書いてある。

DSC_6179s.jpg

そのお店の隣に、改装中のお店のようなものがあり、店内の壁を塗っている。
ギャラリーみたいなホワイトキューブっぽい。
カミンが、これは新しくできるオルタナティブスペースだと教えてくれる。
作業していたニーチャンが寄ってきてカミンと色々話す。
どうやらカミンの教え子らしい。
で、色々話していると中からオーナーが自分のお酒を持ってきて話に加わる。
このスペースは面白いことをやって自分らが楽しむためだけのものですと
教えてくれる。このおっちゃんも何か作ってるらしい。
で、なんとこのスペース(いつオープンかは誰もわからないらしい。
来月か再来月か、出来上がったら出来上がりとのこと。適当。)
最初の展示がなんとカミンと、リクリットと、ナウィン。
(ナウィンは後から話を聞きつけて混ざってきたって。)
ディレクションはさっきのニーチャン。
タイのアーティストの大御所ばかり。
それが集まって馬鹿やってるんだから、いいとこですよね。
で、壁塗りを手伝っていたもう一人の兄ちゃんに話しかけてみる。
ぱっとみは、某キュレーターの住友さんみたいな感じ。
なので、絶対年上だと思っていたら。まだ学部の4年生。
彫刻の学生で、先輩に言われて手伝っているとのこと。
で、今作っている作品は20人で作る高さ11mの東京ディズニーランド。
よくわからんが面白そう。
来月末はシンガポールのプロジェクトに参加して作品を作りにいくみたい。
僕の作品も見せてくれと言われたのだが、パソコンは生憎部屋においてきた。
今度見せるので都合のいい日を聞く。
ついでに大学に行ってアトリエとか見せてもらったり、
他の学生に紹介してもらいたいってのもあった。
いろいろと快く承諾してもらい、金曜日の午前中に会う約束をする。
何かすごく優しい感じの人でした。
タイでは上下関係が厳しいのか、絶対椅子には座らなかったし、
タバコやビールもすみっこで隠れるようにして飲んでいた。
先輩に氷もってこいとか、ビール買ってこいとかいわれるとすぐに走って行ってくる。
手伝いにきてるのに大変だなぁ。。。

その後大雨が降ってくるも屋根の下に移動し、皆で飲み続ける。
カミンとディレクションのニーチャンと、飲み屋のおっちゃん(リッターのトライアンフに乗ってた、、、)が
アートスペースの話でかなり熱くなっている。
おっちゃんは、「チャンマイ人はこんなもんですよ」と言っていた。
カミンも「お前が飲むのを手伝ってやると」ビールを飲んでいる。
あんた飲まないって言ってるやん。。。
しかも飲酒運転やん。。。。。。

話は終わらないが、明日は朝早くにカミンのゲストがくるらしいので
切り上げて、二人は退散。

金曜日が楽しみ。チェンマイ大学で何を見れるのやら。。。



4日目

今日はバンコク市内のギャラリーを見ようとネットカフェで色々探すも、どうやらタイも月曜日は休廊みたい。

で、色々さがしてみると、カオサンの近くにギャラリー、
アートカフェを併設しているゲストハウスがあるらしいので、
宿のおばちゃんに行き方を聞いて行くことにする。
とっても近いから行けばわかるわよ。とオバチャン。
で、迷うこと3時間。
途中、巨大な花市場やらバンコクの秋葉原っぽい市場やら有名なお寺やら
メチャ可愛い屋台の女の子とか見れたからいいんだけどさ。。。。
着いてみたら本当に近かった。近くの船着き場で場所を訪ねると、
オカマの兄ちゃんが案内してくれて
、なぜか近くにいた宿を探している台湾人のおっちゃんも一緒についてきた。
で、下町みたいな路地を抜けて、たどり着いたのは「PHIMAN WATER VIEW GUEST HOUSE」。
奥にいた若い兄ちゃんのところに連れて行かれ、そのままなぜか部屋を見学する流れに。
一緒にいたおっちゃんは「ここ安いからいいぞ。」みたいにしきりに勧めてくる。

ガーリーにデザインされた部屋。好きな人は好きそう。
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完全に勘違いされいたので、一通り部屋を見終わった後、
ギャラリーを見るために着たんだと説明する。。。。
けどあまりわかってもらえなかった。。。。
結局、日本から来たアーティストでスペースやアーティストを
リサーチしにきたんだって言ってようやくわかってもらえた。。。

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で、アーティストなら特別価格で泊まらせてやるとか兄ちゃんが言い出す。。。
スケジュールが決まってるんで今回はごめんなさいと断り、お互いの活動やらの話になった。
どうやらここは、アーティストを滞在させてワークショップをさせたり、イベントやライブ、
パフォーマンス、パーティーを定期的に行っているスペースみたいで、
それと平行して、一般の旅行者に部屋を貸しているみたい。

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アメリカの女性アーティストが近所の子供対象に行ったワークショップで作った、
セブンイレブンのビニール袋で編んだ足拭きマット。
将来的にはアーティストのスタジオやワークショップスペースなども増築したいらしい。
なんでこのスペースを開いたのかと訪ねると、海外のアーティストを呼んで、
考えなどをシェアして新しいものを作っていくことが必要だし、
バンコクにはこういったアーティストが滞在できる場所が少ないので、
自分で作ったとのこと。しかもオープンは2週間後。
おぉ、なんか巡り会わせな気がした!
で、お前もなんかワークショップをやってくれと頼まれた。
面白そうなんで引き受けることに。帰国を1週間延ばし5月にバンコクで2週間滞在し、
最後の1週間でワークショップを行うことに決める。
期間中はアートバーもできたらいいねってことになったけど、、、
シェイカー持ってきてないよ。。
金沢の倉庫の中だよ。。。
バンコクで探せるかな?
というか、一式揃えないとだめかなぁ。。。。
という訳で、旅の2ヶ月間の間に色々考えて、それをバンコクで何かやることにした。
しかも、その2週間は滞在費タダ。
こりゃ、アーティストの皆さん、行くべきですよ。(と、紹介しろと頼まれた。)

しばらく話していると、一緒に運営を行っているパートナーと、
部屋のデザインをしている女の子がやってきた。
そうだよね、さすがに一人じゃ大変だよね。。。
で、オーナーのV君(案内してくれた兄ちゃん、彼もアーティスト。)と晩ご飯を食べに行き、
ビールを買って帰ってくると、まだ二人がいた。
で、ちょっと話していると、二人は帰ると言い、2ヶ月後にまた是非会いましょうと挨拶をしておわかれ。
で、V君と夜景の見える川辺で
(告白とかできそうなロケーション。チャオプラヤ川がすごくきれいで。。)
二人きりではなしていると、V君「そんな遠くに座らずに隣座れよ。」と促す。
断る理由も無いのでとなりに移動し、しばらく話していると、
なんだかやたらスキンシップが増える。。。
なんか常に太ももとか腕とか触られてる。。。。
なんだかなぁとか思って放っておくと
「彼女いるの?」と聞かれる。
「ノー」というと、
「じゃあボーイフレンドがいるの?」と聞かれ
「女の子が好きだからそんなのいない。。。」
でV君、
「それなら、挑戦してみないか?」

「!?」
いや、いや、、、
彼女いないですけど、それでタイでホモに走ってどうするって話ですよ。。。
丁重にお断りするがなかなかあきらめてくれない。。。
日本人のボーイフレンドが欲しいようだ。。。
その後も濃いめのスキンシップが続き、そろそろ身の危険を感じ始めた頃、
台湾人のおっちゃんが帰ってくる。
あぁ、、、、本当に助かった。。。。
で、建物の壁やドアにドローイングを頼まれたので、何描こうかまよっていると、
V君が「日本語でゲストハウスの名前を書いてよ」と言ってきた。
じゃあピーマンウォータービューだしピーマンでも描こうかなとV君に伝えると
「何で野菜?」見たいな顔をされる。。。。
どうやら「ピーマン」っていうのは、タイ語で「天国」って意味らしい。。。なるほど、川辺の楽園みたいな意味だったんだ。。。。
そりゃピーマンじゃないわな。。。
で、結局表の入り口のドアに「ピーマン」と「天国」を描いてきた。
バンコクのカオサン近くに行った人はぜひ見てみてください。
女性の人は安心して泊まれるよ。
男の人は気をつけた方がいいよ。
ぱっと見ゲイに見えないから。
途中で彼女と電話してるって言われて、チッ彼女もいるんじゃねーか。
とか思いながら、電話を代わられたんで、しばらく話していると、、
「私18歳のレディボーイね。」とカミングアウトされる。。。。
あぁ、ガールフレンドだけど彼女はレディでボーイなのね。。
もう、わけわからん。。。。
けど、みんなとってもいい人でした。(本当)

で、明日はチェンマイに朝市の飛行機で行くためお先に失礼する。。。
なんだか不思議な出会いでした。。。。
(別にホモに走る気は全くないですが。)

3日目


朝起きて荷造りを開始。
部屋にコンセントが無いため、別の宿を探すことにしていた。
で、チェックアウトが12時なので、それまでに探しにいこうとホテルを出ようとすると、
入り口でホテルのおばちゃんが「もっと泊まっていけ』という。
悪いおばちゃんではなさそうなので、コンセントがあれば延長すると伝えると、
玄関にコンセントがあるからそれを使えばいいと言われる。。。
確かにある。。
部屋にこもってパソコンをやるよりも、
通りに面したところで作業をしていた方がいいかもしれない。
そう思って、延長決定。宿を探すのがメンドクサイというのもあったし。

で、なんで必死にパソコンがいるのかというと、
ポートフォリオができていないから。

印刷はできなかったので、せめてデータはもうちょっと作っておきたかった。

それに、今日はシロム通りにあるナイトバザールにでかけるぐらいしか予定を入れてない。
ちょっとのんびりしたかったってのもある。


シーロム通りナイトバザール。
カオサンからバスで40分ぐらいかな?
宿のおばちゃんにバスの番号だけ教えてもらいバス停で待っていると、
教えてもらったバスが着た、、、、、が、止まらない。
他のバスは止まるのに、そのバスだけは止まらない、、、何故?
タイではタクシーみたいにバスもバス停で止めなきゃいけないらしい、、。
で、またしばらく待ってたらバスが着た。。。。やっぱりスルー。
信号待ちで止まっているバスを追いかけて、
窓をたたいてバスの乗務員さんにようやく気づいてもらう。。。
タイのバスの場合、料金ボックスがあるのではなく運転手以外にスタッフが一人乗っていて、
その人が料金を集めにくる。
行き先を伝えておけば、外国人なんで到着すると教えてくれる。
なので、乗るバスの番号さえわかれば(わからなくても、その都度バスの人に聞けばok)後は楽。
料金回収のボックスも面白くって、横に割れる賞状入れみたいな筒。
中にロールになった領収書も入っていて、料金を払うと領収書をきってくれる。
ウィークエンドマーケットでも思ったけど、タイは割と人力を多用してる気がする。
デカイ市場の中をゴミ箱しょったスタッフが徘徊してたり。

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で、ナイトバザールのあるシーロムに到着。
かなり都会で、新宿のような(よくわからなんが、、)感じ。
大通りに面した路上に縁日のように出店が並んでいく。
到着時はまだ準備中で、お店を組み立てている最中みたい。
小一時間ウロウロしていると、すっかりお店ができたようで客引きに忙しそう。
食べ物屋台もあるので、そっちも色々楽しめる感じ。
この日ようやくカオマンガイデビュー。やっぱりうまし。120円ぐらい。
タイでビールを買う場合、屋台>コンビニ>スーパーの順で安くなると思う。
どこでも同じ構造かな。スーパーを見つけてとりあえずビール。だいたい70円ぐらい。
ナイトバザールはゴーゴーバー(?)やマッサージの客引きが多い。
店の外からも下着姿で踊ってるおねーちゃん達が見えるのはいいが
客引きがかなりしつこい。規制前の片町ぐらい。

で、歩き回って気がついたのはファラン(タイで言う白人)は家族連れが多いのに対して、
日本人の家族連れは皆無。気にして探してみたけど全くいない。
ちょっと歩けば、オッサン連中が歩いてる。。。そうだよね、若い女の子が安く帰るもんね。
ウィークエンドマーケットでもタイの女の子連れたオッサン二人が、
女の子にアレやコレや買っているのを見た。
秋葉原で外人ホステスにたかられてるオッサンと同じ。
どこ行ってもやることかわらないのはみんな一緒か。。。
日本語の上手い客引きのニーチャンにしばらく愚痴ってから帰る。

2日目

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早朝エアポートバスに乗りカオサンに到着。
初カオサン。ネットで事前に見てたけど、やっぱりごちゃごちゃしている。
最終日の美大際のような雰囲気とニオイ。
で、宿を探すも時間が早いせいか全然見つからない。
1時間ほど探し回りようやく安宿を見つける。
おばちゃんがやってる宿で「LEMON GRASS GUEST HOUSE」
シングル窓なし天井ファンあり水シャワーで1泊150バーツ。
日本円で450円ぐらいかな。日本だとあり得ない感覚ですね。

で、荷物が置けたので、事前に聞いていた超巨大市場ウィークエンドマーケット
(通称JJマーケット)に出かける。

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大きな公園の横にあるんだけど、、なんというか、、
問屋の倉庫で無理矢理 裏路地を作っているような
しかも延々それが続いていて迷路みたいになっている。
買い物好きの人にはきっとたまらないと思う。
安売りTシャツが20円ぐらい。ジーンズも300円ぐらい。
一目惚れした靴があったんで750バーツを700にディスカウントしてもらって購入。
色違いの菱形の皮がチェック模様に縫い合わせてある。。
これで2000円?恐るべしタイランド。。。。
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で、夜はカオサンに戻って、屋台の玉子入りパッタイ(25B)と春巻き一本(10B)と鶏と豚と牛の串焼き2本ずつ(1本10B x 6)
ビールを一通り。1本22Bぐらい。
今のところシンハーが一番かな。
サンミゲル?が最低。

1日目

北京からバンコクへの乗り継ぎの飛行機。
これがまた、小さくて狭い。。。
安い夜行バスみたいな狭さ。
座席も後ろが壁でリクライニングまったくしないし。。。
機内食は、甘辛くあっさり目に醤油で煮た鶏肉と、茹でチンゲンサイを乗せたご飯。
マズくはないけど、さして美味くもなし。。。
で、さっそく機内食やら水やら、別にはしゃぎもせずにカメラで撮っていると
隣の外国人が「are you japanese?」と話しかけてきた。
隣の人は最初中国人かと思ってたけど、実はタイ人。
なんで日本人ってわかったんだろう?NIKONのせいか?
機内でやることも無かったので、しばらくその人と話していた。
名前はテンサン。34歳バンコク在住。奥さんはホテルで働いていて、
タイ政府の職員さんだそうな。
中国に視察旅行(観光)にみんなで行った帰りらしい。
お互いの国のことや、タイの政情が不安定だったこと、色々話す。
日本人の女の子は可愛いから一人紹介してくれ。とか、
シクロロードのタニヤで2000バーツで女買えるけどどう?とか。
あんた政府の職員やん。。。。みたいな。
タイ語も教えてくれて、自己紹介は
「モム チュー 名前」らしい。
女の子には「クン ソイエ マン」で
「あなたはとても美人です。」らしい。
とりあえず、モムチューは揉むチューだってことと、
「あなた とても かわいい」だけはお返しに教えておいた。
韓国に行ったときも、まず最初に教えられたのは
下ネタと「あなたはとてもキレイですね。」だった。
やっぱり世の中、男はアホばっかですな。いいことです。
それと、タイにいる間は「サワディクラブ」「こんにちは」を忘れないでって。
どんなときでも、とりあえず挨拶して笑っていれば、
それがあなたを助けてくれるから。だってさ。
なんだかんだでメチャいい人でした。テンさん。

空の上から見るバンコクは、街頭が真っ直ぐなキレイなラインを引いていて
北京とは違う、カラフルな、お祭りのような街でした。
で、その後入国審査。イミグレイションで渡すarrival cardに滞在ホテル名を書く欄があったんだけど、カオサンストリートに行く以外特に決めてなかったので、
何も書かずに出したら案の定ツッコまれた。。
どこに泊まるか決めてないけど、とりあえずカオサンに行きますと伝えると、
じゃあカオサンって書いておいてって。。。ホテル名ちゃうやん。
荷物を受け取ってバーツに両替をしたのが1:40。
エアポートバスでカオサンまで1時間ぐらい。
宿を探すにも遅すぎるので、予定通り今夜はスワンナブーム空港に泊まることに。

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のども乾いて小腹もすいていたんで空港を下から上まで探検する。
1Fに職員が多く利用するフードコート。
3Fにいろんな飲食店とファミマ。世界中どこ行ってもファミマ。おでんもあるし。日本食屋さんにラーメン屋(KIN RAMEN)もありました。

時間的にどんどんお店が閉まっていくので、ファミマで水とビールと肉まんを購入。
肉まんもあるんです。僕が買ったのは鶏の粗挽きをあっさり目に甘辛く野菜と煮た餡。他にはチーズとかBBQとか。日本でさんざイロモノ肉まんが出ているので、さほど驚きは無いですね。ビール35B 水500ml 10B にくまん20B 合計65B
日本円で230円ぐらい。そう、昼過ぎに成田で3.3Bぐらいだったレートが、タイに到着したら3.5Bになってた。。。先に変えときゃよかった。

で、空港内の電源が近くにある椅子を探してお泊まり準備。
周りでは他の旅客たちが、椅子で横になったり、フロアに直に寝転んだり、寝袋用意してたり、思い思いの方法で寝ている。
それを横目に、ビールと肉まんで今日の〆に入り始める。
というか、コンビニで買った肉まんとビールで一杯やりながら、どっかのコンセントから盗電してパソコンって、、、、基本的に日本でやってることと変わりないかも。。。。ちょっと凹む。
ちなみにビールは110円ぐらいだったLEOビール。味は薄い感じ。日本の発泡酒で言うとちょいと薄めの端麗か、ジョッキ生って感じ。これが110円なら日本のスーパーで安い金麦買いますって感じ。
とりあえず、近いうちに全種類制覇ですね。

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朝ご飯を食べた空港内フードコート。
安くてオススメ。

64DAYS 1日目

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乗り換えのために北京に到着。
international transferの手続きもすんなり終わる。
(なぜか僕の番から係員がオッサンに交代する、、、、)
にしても、北京空港メチャデカイ!
そして思ったより、キレイ。
というか、大江戸線のおばちゃん並にフロアの掃除してる。(主観)
で、喉が渇いたんで飲み物買おうと思ったら、自動販売機が人民元。。。
持ってねえっすよ、元。。。。
あきらめてウォーターディスペンサーの水を飲むと、
メチャ、ぬるくてマズい。。。。工業用水的な感じ?
自動販売機の午後の紅茶ミルクティー中国版を見ながら次のゲートで待機。
ゲートの前にある待ち合いの椅子には所々床に使用可能なコンセントがあって
macbookの電池がヤバくなってきたので、充電しようとしたんだけれど
プラグが中国バージョン。。。。
変換アダプタは預けた荷物の中。。。
出しておけばよかった。。。

ちなみに、国際線ゲートだけど周りはほとんど中国人。
何となくだけど、クビから貴重品ケースにパスポート入れて下げてるのは日本人、
床に座り込んでるのは中国人、若い女の子といるオッサンは日本人。そんな気がする。

それと、プラズマテレビのメーカーが「Haier」知らないなぁ。。
中国の公司?ちなみにトイレはTOTOでした。

64DAYS 1日目

JRが遅れたりで、成田に着いたのはフライトの1時間前。
3年ぶり、2回目の海外、初の一人旅。
手荷物検査も無事通過。なんだか全部緊張します。
気分はおのぼりさん。

成田で両替しようかどうしようか迷ったんでネットでちょっと検索。
すると、カンボジアでは円からドルには替えられないらしく、成田で両替することに。
で、レートを見てみると、1ドル 100円ぐらい。
バーツに至っては1バーツ 31.3円。
ぅげっ!!
ついこないだまで1ドル90円、1バーツ26円ぐらいだったのに。。。
なんだかやたら損した気分。
結局バーツは両替せず、ドルだけ両替することに。
両替していると「搭乗口にお集まりください」とアナウンスが。
ほんとにギリギリだったんだなぁ。。。。。


それで、機内ですが、中国国際航空なので、
基本は中国語。けど、簡単な日本語なら通じる、、、ような気もする。
で、コーヒーを飲みながら、今回の旅では自分の体に取り込むもの、
水とかお茶とかビールとかグリンカレーとか。
とにかく全て記録しようと思う。
いつもは作ったものを食べてもらい、体験や食物を体に取り込んでもっているのだが、
今回は自分の体に取り込んだ体験や食物をちょっと考えようと思う。
食べ歩きしたいし。
あ、そういえば、A型肝炎の予防接種の2回目を打ったときにクリニックの先生が、
「注射で可燃は防げるけど、チフスとかは防げないから屋台で絶対食べないでください。」
って言ってたけど、
屋台を食べ歩くために、A型肝炎の予防接種したんですけど。。。。
まぁ、食べますけどね。
ちなみに、A型肝炎予防接種2回目、初診料込みで1本1万円也。
旅行前に破産しそうです。。。。

荷物

今回の旅の持ち物をざっとまとめてみる。
荷物をすべてバックパックに入れて背負ってみたら、久しぶりの重量感。
というか、ヒザが痛い。。。。
右半月板を軽く損傷しているらしいが、
1週間前に痛み止めの駐車打つだけで本当に大丈夫ですか、先生?
2週間分の痛み止めをもらったのに全然飲んでない僕が悪いんですか?
う~ん、不安。。。。

で、荷物。

一眼デジカメ(NIKON D60) 
もうすぐ買って一年。美術館の給料で初めて買ったデジイチ。
というか、初めての給料をもらう前にcoolpix5000がロケハン中に壊れたんで買ったやつ。
年末の飲み会(朝起きたら顔に鯛と焼き肉のタレ、鼻の穴にマヨネーズが詰まっていた飲み会。)で、朝起きたらレンズのボディに鍋の汁かなんかがかかっていて、それ以来、しばらく使わないと中で何かが固まって動きが悪くなる可哀想な愛機。

ムービーデジカメ(Xacti CA8)
サンヨーのムービーデジカメ。昔持っていた奴の後継機。
前のはオレンジ色のボディが気に入っていて、さんざん使い倒してお亡くなりになった。
小さい、安い、ムービーに強いと3点そろったできる奴。
防水を選んだ理由は「ビールに落ちても大丈夫。」。
控えめながらオレンジ。

Iphone 3G
前の携帯が壊れたので買い替え。
オフラインの英語辞書(i英字郎)が今回どこまで役に立つか?
脱獄させてムービーも撮りたいけど、xactiがあるからいらないかな?
海外データローミングを切り忘れて、翌月の支払いが20万を超えちゃった人が多々いる困ったさん。
けどこれはどちらかって言うと、ソフトバンクのせいだよね。。。
あと、GPSの地図とか。

お土産
取手のスーパーで買った。
粉末緑茶、小分け緑茶ティーパック、黒糖飴、昆布茶、醤油、本だし小分けパック、黒霧島200mlペットボトル。
この中で、どれが一番人気でしょうか?

MacBook
もうすぐ買ってから3年。年末にHDDが逝ってポンコツ具合がマックスな奴。
けど、手放せない相棒です。病気か?
バッテリーが30分も保たないので、互換バッテリーに交換。
移動が多いので本当はSSDがいいけど、高いですよね、、、、、。


その他
折り畳み傘、合羽、LEDライト、ZIP袋、
服は出国時に着ている服のみ。。。
着替えはバンコクで調達するつもり。
だって、向こう夏なんだもん。。。。

before trip

出発ギリギリまでキシンの家でポートフォリオを作ってたんだけど
MacBookとEPSONのPM-G820の相性が悪いのか、ドライバの問題なのかわからないけど、
プリンターがインデザのデータを全く受けてくれない。。。。
小1時間データを送信し続けて、ようやく終わったかと思うと
休止エラーで紙が入っていかない。。。。
で、また再度、小1時間データを送信し続けて、ようやく終わったかと思うと
給紙エラーで紙が入っていかない。。。。
2回繰り返したところであきらめました。

マック画面


きっとバンコク市内にプリントアウトできるところがあるに違いない。。。
週末はウィークエンドマーケットに行って、服と靴を買うぐらいしか予定を入れてないので、きっと大丈夫。。。
カオサン通り(バンコクの安宿街)の地図だけプリントアウトして出発。
さらばキシンの家。次は2ヶ月後。。。。

キシン
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