FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レジデンス13日目

2日前にフィックスした、週末のスケジュールが急遽変更した。。。

明日は獅子を引いて、町内を歩くって言ったのに、
veeの都合が合わなくなってしまい、変更。

と言う訳で、日曜日に提灯作りワークショップと獅子舞をすることに。

スポンサーサイト

レジデンス12日目

部屋=アトリエ=カオス。
DSC_8545.jpg

買い忘れた配線材料を買いに近所のバンモゥって電気街に行ってきます。
きっと村井さんが好きそう。
ケーブルと抵抗とLEDとスピーカーと照明とバッテリーを売ってるお店と屋台で町が構成されてます。

レジデンス6日目

朝、
昨日の夜に洗って乾かしておいた空き缶を見に行くと
全てぺちゃんこにして捨ててあった。。。。

そりゃ、ここは宿ですが、
一応滞在制作もしているんだと
スタッフ全員に伝えておいてくださいよ。。。。
プリーズ。。。。。

また集めなきゃ、缶。。。。

レジデンス5日目

部屋移動2日目。

ドアを開けて制作していたら、近所のがきんちょが遊びにきた。

言葉は当然通じないので、ボディランゲージだが、
どうやら紙とペンを貸してくれと言ってるらしい。

んで、貸してあげると、絵を描き始めた。

うーん、、、突然なんか始まったなぁ。
余裕があればもっと楽しいが、、、、
いやいや、常に余裕を持てるようにしなきゃなぁ。。。。
楽しまなきゃ。

で、彼は絵を描き終えると、部屋に置いてあるペットボトルやらに目を付けた。
一個頂戴って言ってるようだ。。。。
けど、それ俺の作品の素材でな、集まらなくって困ってるんだわ。。
と、言いたいが、伝わらない。

結局男の子の粘り勝ち。
1個あげる事に。

しばらくそれを見て、何やら思いついたのか、
今度はペットボトルのふたをくれと。
しかも4個。

だから、お兄さんな、これを今必死に集めている訳さ。

結局男の子の粘り勝ち。

んで、なんか車を作ってみせてくれた。
作った車は持って帰るのかと思いきや
「あげるよ。」と言って僕にくれた。。。。

しょうがないから部屋の壁にかけてみた。

ま、しょうがないか。
喜んでたし。





材料が集まらない。。。。

しかたないので、午前2時過ぎにツーリストで賑わうカオサン通りに行ってみた。

ここなら、道ばたに空き缶やらペットボトルが落ちてるんじゃなかろうかと思って。。。


けど、甘かった。

確かにゴミはあるが、既に先客がいた。。。
おじさん達が袋片手に、ゴミ袋を開いてはペットボトルやら売れそうなものを探している。。。


結局小一時間探すも、見つからず。

veeが言ってたように、JJマーケットで探すしか無いのかなぁ。。。
明日、というか、もうちょっとしたらJJマーケットに行って来よう。

で、ついでに日本へのお土産も買おう。安いから。。


レジデンス4日目

連日雨が続く。
大丈夫かなぁ、、、ワークショップ当日。



午後、無事脱獄できるも、案の定バックアップできていないデータが、、、、。

あとはコンビニでsim買うだけです。。。きっと。







レジデンス3日目

veeが現地で使えるようにと携帯を用意してくれた。

が、それを横で見ていたスタッフの兄ちゃんが
「サンシローiphoneもってるじゃん。」
と口を挟む。
(何故かサンシローと呼ばれてる。タイで再放送がやっていた「子連れ狼」のせい。。。)

海外ローミングしたくなくて、ずっと辞書に使っていたんだが、
日本のiphoneがsimロックしてあるとか、そんなことはみんな当然知らず、
「明日の朝一緒にセブンイレブン行って買ってやるよ。」とか言ってくれる。

それで、一度は再入獄したものの、また脱獄を試みていたりする。
S○Mフリー化するために。。。。


レジデンス2日目

溜まっている旅行記はひとまず置いておいて、
タイ、バンコクでのレジデンスの記録を。。。。

インドネシアとシンガポールの分は後でまとめてアップしよう。。。



レジデンス2日目。
昨日は二日酔いと体調不良で動けず。。

近くのデパートやお店で材料やら道具を集める。


急遽ゲストハウスの1室を、ジャパニーズな感じのアートバーに
デコレーションしてくれと、頼まれる。。。。。

マジっすか?
制作の時間あんまりないっすよ?

間に合うかなー。。。

最悪、部屋のでコレーションは、プロポーザルだけ作って
後を託すか。。。。。

高輝度LEDってどこに売ってるんだろう。。。
連れて行ってもらえるのかな?
ゲストハウス業で、veeは忙しそうだし。。

紹介してくれるって言ってた、アートスクールの学生って
10歳前後らしいし。。。
それじゃアシスタントしてもらえないじゃん。
子守りじゃん。。。。


と言う訳で、急遽レジデンスのレポートを始める事にしました。

そもそも、3月にタイに着た時にたまたま出会った
アーティストランゲストハウス。

「子供向けワークショップするならタダで泊まっていいよ。」
と言われたのがそもそもの始まり。

けど、せっかく滞在できるなら、いっそのことレジデンスして作品作りたかったんで
企画書作って提案したら、OKが出た。

けど、アーティストレジデンスを行うのは初めてらしいので、
おたがい戸惑い気味。

ちなみに、ワークショップは23、24日の週末。
僕に与えられた時間は2週間。

この間にワークショップと作品を仕上げる。

はずが、部屋の内装デザインも舞い込んで来た。。。。




ちなみに、登場人物紹介。

宿のオーナーのvee。
年齢不詳。ちょっと年上ぐらい。
自称22歳。
アーティスト。
ゲイ。

名前知らない人。
このピーマンウォータービューゲストハウスの隅にアトリエを構えて住んでいる人。
椅子とか彫刻とか作ってる。
多分スタッフもかねてる。
いつも竹笛を吹いている。

オットーさん。
ハウスキーパーのインディアン。
敷地のどこかで革製品を作っていて、
たまに旅行客にレザーアクセサリーなどを売ってる。




空のペットボトルや空き缶を集めているんですが、
なかなか手に入らず。。。

近所の家にいっぱいストックしてあったんで聞いたんですが、
アレはいっぱい集めてお金に換えるためだそうです。。。。

まさか、近所のオバチャンと取り合いか?!





つぶやき。5

現在、シンガポールの空港ロビーから書き込みしています。
これから、バンコクに出発します。

いよいよ、wsの準備が始まりますが、どうなる事やら。。。

海南鶏飯は美味かった。。。。

39日目



プノンペンの空港からバンコクの空港に移動する。

夕方に着いたが、宿に移動すると宿泊費がもったいないので
空港で一晩泊まり、ワークショップのプロポーザルを作る。


昼1時過ぎ、そろそろ出ないといつまでもいそうなので、
カオサン行きのバスに乗る。

前回泊まったゲストハウスに行くとオバチャンが覚えていてくれた。



で、荷物を置いてピーマンに向かう。

中に入っていくとveeが迎えてくれた。
けど、宿泊客が何組かいて結構忙しそうだ。

前回ここまで案内してくれた(レディボーイの)彼女や
veeの彼女(レディボーイ)とも会う事ができた。

どこに泊まってるかveeに聞かれて、カオサンと答えると、
「なんで、ここに泊まらないんだ?同じ値段で良いから泊まってけよ。」と言われる。

一般客には1500円からで泊まらせているので、450円ぐらいで泊めてくれるなら、まぁ安いか。

で、肝心のワークショップの事を確認すると、ちゃんと覚えていたみたいだが
宿業が忙しいので、詳しくは明日相談しようと言われた。。。

それでしばらく、veeの彼女や他の宿泊客と話していた。
夕方近くにveeがBBQやろうぜ!と提案してくれた。

どこにBBQ道具があるのかウキウキして見守っていたが、
どうやら宅配BBQ屋さんがバンコクにはあるようで、
しばらくしたら炭の入った鍋と材料が運ばれてきた。

タイのBBQは日本のシャブシャブとジンギスカンを混ぜたみたいな感じで、
丸く盛り上がったドーム状の部分に肉や海鮮を乗せ、周りのスープで野菜を煮る。
で、辛めのタレをつけて食べる。
結構美味。

けど、veeは他の客と外にご飯を食べに行ったらしく、
ドイツ人の女の子と、veeの彼女、案内してくれた彼女の4人でBBQをした。
絵的には、男1人 女の子3人の嬉しい状況だが、
実際の性別は、男3、女1である。。。。

喜んでいいのか、嘆けばいいのか。。。。
嘆く必要は無いか。。。。。


38日目



明日は午前中にフライトなので、今日がまともに滞在できる最終日。

約束の9時にreyumに行くと、スタッフっぽい人たちがいっぱいいた。
近くにいた人に昨日の名刺を渡すと、その隣にいたひとがチャンさん、その人だった。

挨拶をすると、近くのスクールへ連れて行ってくれることになった。
チャンさんのスクーターの後ろに乗り、すぐ近くの建物へ移動。

中には10人ほどの子供が、絵を描いたりしていた。
今は休み時間なので、みんな外に行ってますとチャンさんが教えてくれる。



チャンさんに施設の説明をしてもらう。

ここはめぐまれない子供達や、美術の勉強を続けたくても続けられなかった若い人に無料で美術を教える施設で、
講師はアーティストや卒業生がボランティアで行っているらしい。
今いる生徒は12歳から24歳まで。
4段階のレベルがあり、それぞれでカリキュラムが違うが、
年齢が違っても同じ机で同じカリキュラムを行っている。
伝統絵画の模写をしたり、風景画の模写をしたり、彫刻のデッサンをしたりと、アカデミックな基本をやったり、
ちょっとした抽象平面や油絵もやっていた。

それプラス、海外のアーティストやらとコラボレートしてワークショップを行っているらしく、
アメリカのパフォーマーとコラボして、ライブペインティングをしたり、
カナダのアーティストがステンドグラスを教えたり、
最近では、日本人のグループが藍染めを教えにきたらしく壁に授業の写真が貼ってあった。

運営は海外の財団などの助成金を使って行っているが、やはり充分ではないらしい。


一通り見学を終えたので、チャンさんにカンボジアの現代アートの状況を聞いてみた。

チャンさんによると、国内にコンテンポラリーのギャラリーやスペースはほとんどないらしく、
そういったアーティストは海外に行って活動をしているようで、
国内にはほとんどいないと言われた。。。
東京でレジデンスを行ったカンボジア人作家もいたらしかったので、
カンボジアに行くより、東京にいた方が会えるのかもしれない。。。。
う~ん、残念。

けどまぁ、近くに王立の美大があるらしいので、行ってみることにした。

歩いて数分のところに美大があった。

が、門には警備さんっぽい人がいて、入り辛そうだったので、周りをウロウロしてみる。

すると、シックロー(バイタクの自転車版)のオッチャンと学生っぽい少年が話していた。
近づいていくと、ここは美大だよとオッチャンが説明してくれた。
塀の向こうでオッチャンと話しているのは息子らしかった。

チャンスと思い、作品を見せてと言うと、奥の教室から油絵を一枚持ってきてくれた。
そこにはカンボジアの伝統的なモチーフなのか、半鳥っぽい面の神様らしきものが描かれている。
気に入ったかと聞かれたので、良いよ良いよーと言うと。
「買ってくれる?」と聞かれた。。。

完全に土産物屋に売ってそうな絵だったので、丁重にお断りをする。

この子達は将来そうやって生活をするのかなー、、、とか想像する。

校内も見たかったので、その子のお願いすると、塀を乗り越えてこちら側に来てくれた。
入り口まで一緒に付いてきてくれるようだ。

で、中に入ってしばらくウロウロするが、

この時は、彫刻と平面しか見つけられず、
そのどれもが伝統的っぽいモチーフだった。

一人ぐらいヘンテコリンな学生にあいたかったなぁ。。。。

美大を後にし、宿に戻るが、特に行く場所もなく、また下のカフェでレモンソーダを飲んでダラダラする。

まぁ、、、、、たまには悪くないか。。。

夕飯は現地で知り合った日本人グループと、そのウチの一人がナンパしてきた
キャピトルの受付のオネーちゃんと一緒に近所の中華屋に行く。

ここで久しぶりの皮蛋豆腐と再開するが、
台湾で食べた皮蛋豆腐と違い、全てが細切れになっていて、薄めの味付けでパクチーと和えてあった。
不味くはないが、ちょっと残念。
餃子も北京の食堂の方が美味しかった。

帰りに屋台でフルーツシェークを頼む。

マンゴーシェークが飲みたかったので、マンゴーを置いてある屋台を探すが
そこにもなく、お店の人に聞くと「あるよ、あるよ。」と言うので、座って待っていると、
どっかからマンゴーを買って持ってきた。

そういう事か。。。


しかも、全然でてくる気配無し。

お店のネーチャンを見ると、さっき買ってきたマンゴーを食べながら微笑み返してくれた。



いや、、、それ俺のマンゴー。。
嬉しそうに食べてないで、、、、早く。。。

しばらくして出てきたマンゴーシェークは予想以上に美味しく
一口含むとマンゴーの甘い香りが鼻腔に抜け、
飲み込むとシェークの冷たさと、マンゴーと練乳の甘さが舌に残り、
甘酸っぱいマンゴーの香りがしばらく続き消えていく。。。

これで30円程度。。。
カンボジアも悪くないじゃん。と思える瞬間だが、

シェークで中った(かもしれない)石田さんのことが脳裏をよぎる。。。。。



美味しいし、、、、まぁ、、いっか。。





(案の定、1週間近く下痢が続いた、、、、、。)

37日目




折角なので、キリングフィールドを見に行く事にする。
30年ほど前にポルポトが大虐殺をし、大量の遺体を埋めた場所。
現在のカンボジアの社会の状況と密接にリンクする場所なので見ておきたかった。
アンコールワットの案内をしてくれた現地人の日本語ガイドさんが
「当時ポルポトが様々な知識人を虐殺したため、内戦終了後も知識人がいないためカンボジアは発展が遅れている」
と言っていたのが忘れられなかった。

宿からキリングフィールドの往復ツアーで、たまたま日本人の旅行者と一緒になった。

その人が行くと言うので、キリングフィールドを見た後にトゥルースレン博物館にい行く事にした。

ここは高校の建物に手を加え、ポルポトが多くの反思想的な人たちを収容し拷問をしていた場所。
各教室にベッドが一つ。拷問が行われていた写真が一緒に展示されている。
かなりそのまま残っているので、色々想像してしまう。

ここでたまたま、茨城県は取手市からきた旅行者の兄ちゃんと出会う。
しかも吉田小学校(以前住んでたアパートの裏)で元キャノンの営業さん。
しばし、ローカルトーク(石引写真館とか)で盛り上がる。
なんだかなぁー。

取手をもっと面白くしてよと言われたので、
それならまずゼロ研のオフィスに遊びに行ってください。と言っておいた。

20代半ばの元気な地元人がそういう事を言ってくれるのはうれしかった。
色々一緒にやれたら楽しいだろうな。

宿に戻り、しばらく階下のオープンカフェでレモンソーダ(シュウェップスのソーダに緑の柑橘類をしぼるだけの飲み物。1杯10円ぐらい。)を飲みながらダラダラしている。

ここは常にいろいろな旅行者でごった返しているので、見てるだけで面白い。

しばらく見ていると、どこかで見たような人がいた。

むこうもこちらに気がついたみたいで、こちらに寄ってくる。

なんと、カンボジアで入院してた石田さんだった。


ベトナムのホーチミンに行くバスに乗り換えるため、ここにきたらしい。
すごい偶然だなぁ。。。。

とりあえず体調の事を聞く。
入院して薬を飲んでなんとか回復したみたい。
よく見ると水のペットボトルなのにオレンジ色の液体が入っていた。
病院でもらった薬らしいが、昔売ってたエネルゲンみたいな色だった。
石田さんが入院した病院は、外国人向けなのか、かなり豪華な作りだったらしく
個室に1泊で8万円。
治療費込みで15万円。。。。

高ッ、、、、
怖ッ、、、、、、。

無保険だったら絶対無理だ。。。

大学院時代も痛感したが、
やっぱりどこの世界も社会的地位があやふやな貧乏人は医者にかかれないらしい。


あ、ちなみに病名は「アメーバ赤痢」。
よくわからんがなんだか怖そう。

石田さん曰く「フルーツシェークがやばかったかも。。」

たしかに、道ばたで氷屋さんが切り出した氷をトラックの荷台に直で載せ
乗っけた氷を足の裏で蹴っ飛ばして奥に詰めていたのを見かけた。。。。
「汚っ!」って思ったけど、、、あれ使ってシェークとか作ってるんだよなぁ。。。


そんなこんなで、すぐにバスに乗らなきゃいけない石田さんを見送り、
ネットカフェでメールをチェックした。

おぉ、reyumから返事が来てる。
残念ながらディレクターのリーダラブーさんはシドニーに出張中。
かわりにワークショップマネージャーのチャンさんがいるから
電話してちょうだい。との事。

毎回思うが、電話は必要ですね。
ローカルで使えるヤツ。
一応iphone持ってきてますけど、
海外ローミングなんて怖くて使えない。
常にローミングオフ状態なので、もっぱら時計付き電子辞書と化している。


電話がないので、とりあえず直接行ってみよう。



あ、しかもベトナムのHimikoさんからメールが来てる。。。

「残念ですが、24日のパーティーは来週に延期になりました。ごめんなさい。」
的なメール。。。。。。


ガビーン。。。。。



そのために飛行機のチケット取ったのに。。。。。

アーティストのパーティーがないなら行ってもしょうがないかなぁ。。。
(一瞬ハノイのビアホイの女の子の顔が浮かぶが、がんばって振り払う)

しばらく考えて、飛行機のチケットは捨てる事にした。
ベトナムには行かずに、そのままバンコクにいてピーマンに行こう。

ワークショップを行うゲストハウスのオーナーから
メールが帰って来ないのでちょっと心配になっていた。

打ち合わせがてら乗り込むかなぁ。。。。








夕方近くにreyumに行くと今日は開いていた。

愛想のいい受付のお兄さんに促され中を見る。
今はリサーチドキュメントの展示を行っていた。
料理を記録の媒体としてとらえ、
カンボジアの田舎のローカル料理をリサーチしたそうで、
料理や、調味料、料理方法の写真が展示されていた。

受付のお兄さんにメールの内容を伝えると、
今日は既にチャンさんは帰っちゃったので、明日の朝また来てくださいと
明日来た時にスタッフに見せられるように、名刺に言伝を書いて渡してくれた。


36日目



朝7時半、プノンペン行きのバスがピックアップにきた。(予定より20分遅れて)

バスに揺られる事7時間。

プノンペンに帰ってきた。宿は同じくキャピトル1。
シングル窓ファン机付きトイレシャワー共同3$。
1ヶ月滞在しても1万円以下。光熱費込み。
日本で家賃払うのがバカらしくなる。。。
まぁ、蟻やらイモリやらはいますけど、、、、取手なみに。


夕方近くに「reyum institute」に行く。
reyum instituteは、カンボジア唯一と言っても良いくらいの
コンテンポラリーアートを展示したりしているスペースらしい。

バイタクを拾い行ってみるが、残念ながら今日まで正月休み。

しょうがないので一旦帰ってメールを送ってみる。
どうか返事が来ますように。


晩ご飯は近くの屋台でチャーハン。
結構なボリュームで1$。


35日目



早朝4時。
日の出を見に行くため宿のロビーで石田さんと待ち合わせていた。

が、起きてきた石田さんは、なんだかひどく辛そう。。。
聞くと、食中りで体調を崩して眠れなかったそうな。

残念だけど一人で日の出を見に行く。

アンコールワットまで自転車で行くと
既に日の出を見るためにメチャクチャ人がいた。
日本人のツアー客もやたら目につく。

このままツアー客と一緒に日の出を見てもつまらないので
アンコールワットの中へ進む。

この時間はみんな日の出を離れたところから見ているせいか
寺院の中にはほとんど人がいない。

早朝の涼しい時間帯に静かなアンコールワットを独り占め。
贅沢だなぁー。。。

本当はここで冷たい果物を朝ご飯代わりに食べようと思い
昨晩石田さんとライチやら買い込み、宿の冷蔵庫で冷やしていたが
石田さんが食中りしたため、生果物が怖かったんでもって来なかった。。
けど、食べてたら最高だったろうなぁ。。。。。

6時を過ぎると暑くなってくるので、宿に帰って一眠り。

昼からバーストリートに出てビールを飲んでグダグダする。

夕方宿に戻ると、ロビーのホワイトボードに石田さんからメッセージ。

なんと、その後病院に行き一日入院するはめになったらしい。。。。

昨日はほとんど僕と同じもの食べてたのに、、、、かわいそうに。。。


石田さんの入院もあり、結局その日は宿でグダグダしてた。


SEARCH
LINK
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。