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13日目

午後からアッシュが知り合いのアーティストのところに連れて行ってくれる事になっていた。
アッシュがTAVに到着し、スクーターの後ろに乗って目的地へ移動する。
が、移動中にアッシュの大学に寄ることになった。

結構きれいな大学で、中では学生が展示や制作をしていた。
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このときやっていた学内展示は、ペイントやインスタがあったのだが
全て建築の学生の作品らしい。
内情は知らないが、専攻でない作品を学生が作り、教授もそれについて話ができるのなら、とてもいい状況だと思う。

大学を出ようとすると、アッシュがまた何か思い出したらしく、引き返す。
どうやらアッシュの映像作品を見せてくれるらしい。
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一つは台北の市民の普段の生活と交通を撮ったもの。
もう一つは、自分の状況とアートに対する思いを作品にしたものだが、
出てくるのは、ゴーヤと看護婦になったアッシュと病院。割と面白かった。
あと一つ見たかった牛を殺す映像(とみんなは言っていたが)はデータが壊れていたため見られなかった。。

大学を出て、MRTに乗り換え終点近くまで行く。
駅から歩いてすぐの場所に、そのアーティストのオフィスがあった。

切り絵を使った作品を作っている、ショークンという若いアーティスト。年齢は30歳。アッシュの大学の先輩らしい。
SANY0224.jpg

事前に作品が載っている雑誌を見せてもらっていて、結構面白そうだったのであえるのを楽しみにしていた。
ショークンは以前、中国の田舎の方にレジデンスしていた事があり、
そこの人たちがコミュニケーションの代わりに紙切りを使っていたのを見て作品に取り入れようと思ったらしい。
台湾の若手アーティストの状況など、いろいろ話してくれていますので、詳しくはインタビューを。

インタビューも終わり、ショークンと、英語の通訳をしてくれたショークンの後輩、とアッシュと僕とでご飯に行った。
近くに美味しい名物麺のお店があるようだ。
お店に入り出てきたのは、あっさり目のトマトベースのシチューのようなスープに、手打ちうどん風の麺。上には大きな牛の煮込みが乗っていて、ビーフシチュー麺と言った感じ。あっさりしていてボリュームもあり、満足な一品。

食べ終わり二人と別れ、MRTでアッシュと士林へ。
ここは有名なナイトマーケットがあり、前に行きたいと言ったらアッシュが連れて行ってくれる事になっていた。
士林夜市は日本の縁日のような活気があり、食べ物の屋台、ペット、服、など色々売っていた。

マーケットの中程にあるアジア雑貨屋に入ると、寒い寒いと言っていた僕を見かねてか、アッシュが長袖のシャツを選んでくれた。
アッシュが店員さんに値切ってくれて500NT$、1500円ぐらい。

で、色々二人で食べて、帰り際に阿部さんと川瀬さんのお土産夜食を買って、スクーターで帰る。
道中アッシュがポニョの歌を教えてくれというので、知っているところだけ教える。
二人でポニョポニョうたいながらTAVに帰る。

TAVに着くと、アベが部屋でボランティアスタッフたちと、ネームカードを作っている最中だった。


作業が一段落し、この日もまたみんなで遅くまで飲んだ。。。

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