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17日目



朝起きると、空港のロビーの椅子だった。

時間は7:20。






ヤバイッ!!!!!

寝てた!!!!


飛行機のフライトは7:50。
まだ、チェックインもしてない!!

酔ってるせいで、どこのカウンターに行けば良いかもよくわからない。。。。
それっぽいところに並ぶも、何か違う。
列を離れて他の列に並ぶ。。。

コレもなんか違うっぽい。
酔ってて、全然わかんない。

後ろの人に、スタッフに聞いてくるので場所をとっといてくださいと英語で伝え、
スタッフに聞くと、やっぱり他のカウンターだった。

言われたところに行くと、既にカウンターはしまっていた。
スタッフのお姉さんはまだいたので、近づいていくと
「ミスタークズヤ?」と聞かれる。
おぉ、ミスターって呼ばれた。
とかくだらない事を考えながら手荷物を預けると、既に用意されていたチケットを渡された。

なんとか数分前までに搭乗口にたどり着く。。。

フライトの直前まで飲むとかは、もう2度としないと誓いました。。。
飛行機に駆け込み乗車って。。。。。




北京に到着、

空港からタクシーで中央美術学院に向かう。

30分ほどで到着し、メーターを見ると50元ほど。
高速代の10元をあわせても60元ぐらい。
おっちゃんに100元渡しておつりをもらおうとするも、
なんか「OK、OK。早く降りろ。」みたいな感じで言われる。
中国語がさっぱりわからず、とりあえず降りる。
タクシーは走り去る。
これがボラれるってヤツか。。。。

SANY0251.jpg

SANY0250.jpg

中央美術学院には中村研の先輩の戸田さんがいて事前に連絡をしていた。
芸大の助手をしていた岩間さんと言うアーティストが、ここの学生寮に部屋をもっていて
そこをタダで使わせてもらえる事になっていた。

戸田さんの部屋に行き、挨拶をして部屋の鍵をもらう。
晩ご飯はまだ食べていなかったので、近くの麻辣湯(マーラータン)屋さんに連れて行ってもらう。
中国のファストフードみたいなもので、
好きな具材を選んで渡すと茹でてくれて
それを平ぺったい春雨系の麺が入った辛い胡麻スープの丼に乗っけてくれる。

食べていると、戸田さんの口から意外な人の名前が出た。
「ロウツァイって知ってる?」

僕が大学院1年の時に他の研究室と一緒にやった、谷中で作品を展示するプロジェクト。
それに参加していて、展示場所が一緒だった留学生のロウさん。
北京に帰ったのは知っていたけど、まさか戸田さんと知り合いだとは思わなかった。
しかも、マーラータン屋さんにくるらしい。
おぉ、懐かしい。

食べながら待っていると、ロウさんが友達とやってきた。

2007年の12月以来の再開だった。
今は北京の大学で美術を教えているらしい。。。
僕の1歳年上なのに、、、すごいなぁ。。。。

その後、猫カフェに移動。
(本当の名前は彫刻カフェ。多分戸田さんの周りだけの通称。
ついでに言うと、ロウさんのカラオケに行く案は却下された。)
中央美術学院に留学している日本人、秋山さんも合流する。
秋山さんはムサ美を出て、中国に留学したそうな。

2、3日まともに寝れなかったので、この日は爆睡した。。。


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