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28日目



2日間町を歩いていて、カクテルシェーカーらしきものを見かけていた。
ひょっとすると、バンコクで買わなくても、ベトナムで買えるんじゃ?
ベトナムの方が安そうだし。。。
そう思って、午後からシェーカー探しに出かける。

ウロウロすること数時間、意外にも宿の近くに食器屋さん街があった。

(この町は、タバコ屋街、酒屋街、金属加工街、シルク街、お茶っぱ街といった具合に
同じ業種が何軒も何軒も同じところに集まっている。)

お店を何軒かのぞいてみると、ほとんどのお店にシェーカーが置いてあった。
ただ、手に取ってみて見ると、金沢で買ったいつもメインで使っているシェーカーとは
若干作りが違っていた。
使っている金属がちょっと薄めで、容量が50ccぐらい多くなっていた。
守谷のジョイフル本田で買った安いシェーカー(それでも\1500ぐらい)と完全に同じものだ。。。
まさか、ジョイ本、ベトナムから輸入?

どの店を見ても同じものしかないので、あきらめてそれを購入した。
一緒にバースプーンも購入して\1000ぐらい。
日本ぼ半額以下ってことは間違いないけど。


宿にシェーカーを置いて、ビアホイ屋さんに行く。
ビアホイとは、ベトナム独特の、うすくて、ぬるくて、安い生ビールの事。
ジョッキ1杯30円ぐらい。

宿からちょっと歩いたところにあるビアホイがお気に入りで、
路上にいくつか机が出ているだけのちいさい店なんだけど、
最初に行ったとき、会計の時に5000ドンだと聞き違えて
5000ドン渡して帰ろうとしたら、お店の女の子があわてて呼び止めてくれて
わざわざ、お釣りの500ドンを渡してくれたのだ。
日本円にすると3円ぐらいかな。
500ドン以下のお釣りは飴玉で渡す国で、
一見の外国人をぼろうともせず、500ドンを渡してくれた。。
そのことが凄く嬉しかった。
ボッタクリ天国ベトナムにも誠実な人もいるんだ。。。。と。
ショートカットで目が大きいかわいい子だった。。。。。
(最初はその理由でお店に入った。)



で、飲もうと思い席を探すと、手前のグループに「お前もこっち座れ」と呼ばれた。
折角なんで混ざってみると、地元の工業系の大学の大学生2人と、その片割れのおじさんという組み合わせだった。
おじさんときている方の男の子の英語はベトナムなまりがひどく、ほとんど聞き取れなかったが、
もう一人の方は割と聞き取れたので、しばらく話をしていた。

今期あの旅の事を話すと、「俺もアーティストホテルを知ってるよ。色んな国のアーティストが泊まってるぞ。」と言うのである。
工業系大学生と言う事もあり、完全には信じていなかったので、なんで知ってるのか聞いてみると、
いつも買い物に行くスーパーマーケットの途中にあるからいつも見ているんだそうだ。

これはひょっとするとアタリかも???

アーティストホテルなるものの住所を聞いて、解散した。

もちろん帰る時は、大きいペットボトルにビアホイを詰めてもらう。
1.5Lで120円ぐらい。


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