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33日目




午前中にホーチミンからバンコクに戻り、
午後からカンボジアのプノンペンに飛行機で移動する。


プノンペンに到着し、イミグレーションに進んでいくと、長蛇の列ができていた。
その上みんな何かゴソゴソしてる。

あ、、、そっか、カンボジアはVISAをとる時に写真がいるんだっけ。
事前に撮ってもってきてはいたけど、預けたカバンの中だ。。。。

カバンを受け取る前に必要なのね。。。。。
で、その分余計に1ドルだか2ドルを払った。。。


空港から出て、タクシーを探そうとすると、案の定客引きがいっぱいやってきた。

言い値は全て9ドル。

9ドル!!!???

高っ!



だけど、空港のタクシーチケットなるものに9ドルと書いてあるのを見せられた。。。

ほんとかなぁ、、、、、偽物じゃないよね。。。


仕方なく半信半疑で9ドルのタクシーに乗る。


運転手に「キャピトルゲストハウス」と伝えると。
「あそこは汚いから他のところにしておけ。良いところを知ってるから案内するよ。」と言ってくる。

どうせマージンとかあるんでしょ。。と思いながら、
「キャピトルが出してるツアーバスでシェムリアップに行く予定だから、キャピトルでいいよ。」
と言うと、運転手が

「あー、ツアーバスね、大丈夫。そこのホテルから出てるし安い。
キャピトルのツアーは今はもうやってないんだ。」

マジ?廃止?そんなアホな?

そうこうしている内に中華系のホテルの前でタクシーが止まった。
一応、ツアーバスチケットの事も調べたかったので、一旦降りる事にした。

中に入ると男性が出てきた。

運転手が説明をすると、どうやら今はバスチケットのスタッフが外に出ていていないらしい。
明日でも大丈夫と言われるが、そもそも10ドルのホテルなんか泊まる気はサラサラないので、
キャピトルに連れて行けと言うが、運転手は「このホテルにしろ。キャピトルの場所は知らない。」
とか言ってくる。。。

で、またここで軽くもめる。

「最初に俺、キャピトルに行きたいって言ったじゃん。あんた覚えてる?」
と強めに言うと、運転手は無言になってタクシーを出発させた。
どうやら、キャピトルに向かっているらしい。
だけど、さっきまでフレンドリーだったのに、いきなり無言である。。。
感じ悪。。。。




キャピトルに到着すると、想像よりもぼろっちぃ感じ。

1階のツアーカウンターでシェムリアップ行きのバスを確認すると、ちゃんとあった。

やっぱりあるじゃん。
しかも、さっき言われた値段より安いし。。。

明日の朝のチケットを予約し、宿のチェックインをする。
3ドルでシングル、ファン付きで窓際、トイレシャワー共有。
破格ですね。

明日は朝7:30にはバスが出発するので、早めに寝る。



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