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4日目

今日はバンコク市内のギャラリーを見ようとネットカフェで色々探すも、どうやらタイも月曜日は休廊みたい。

で、色々さがしてみると、カオサンの近くにギャラリー、
アートカフェを併設しているゲストハウスがあるらしいので、
宿のおばちゃんに行き方を聞いて行くことにする。
とっても近いから行けばわかるわよ。とオバチャン。
で、迷うこと3時間。
途中、巨大な花市場やらバンコクの秋葉原っぽい市場やら有名なお寺やら
メチャ可愛い屋台の女の子とか見れたからいいんだけどさ。。。。
着いてみたら本当に近かった。近くの船着き場で場所を訪ねると、
オカマの兄ちゃんが案内してくれて
、なぜか近くにいた宿を探している台湾人のおっちゃんも一緒についてきた。
で、下町みたいな路地を抜けて、たどり着いたのは「PHIMAN WATER VIEW GUEST HOUSE」。
奥にいた若い兄ちゃんのところに連れて行かれ、そのままなぜか部屋を見学する流れに。
一緒にいたおっちゃんは「ここ安いからいいぞ。」みたいにしきりに勧めてくる。

ガーリーにデザインされた部屋。好きな人は好きそう。
SANY0056.jpg
SANY0047.jpg


完全に勘違いされいたので、一通り部屋を見終わった後、
ギャラリーを見るために着たんだと説明する。。。。
けどあまりわかってもらえなかった。。。。
結局、日本から来たアーティストでスペースやアーティストを
リサーチしにきたんだって言ってようやくわかってもらえた。。。

SANY0061.jpg

で、アーティストなら特別価格で泊まらせてやるとか兄ちゃんが言い出す。。。
スケジュールが決まってるんで今回はごめんなさいと断り、お互いの活動やらの話になった。
どうやらここは、アーティストを滞在させてワークショップをさせたり、イベントやライブ、
パフォーマンス、パーティーを定期的に行っているスペースみたいで、
それと平行して、一般の旅行者に部屋を貸しているみたい。

SANY0060.jpg

アメリカの女性アーティストが近所の子供対象に行ったワークショップで作った、
セブンイレブンのビニール袋で編んだ足拭きマット。
将来的にはアーティストのスタジオやワークショップスペースなども増築したいらしい。
なんでこのスペースを開いたのかと訪ねると、海外のアーティストを呼んで、
考えなどをシェアして新しいものを作っていくことが必要だし、
バンコクにはこういったアーティストが滞在できる場所が少ないので、
自分で作ったとのこと。しかもオープンは2週間後。
おぉ、なんか巡り会わせな気がした!
で、お前もなんかワークショップをやってくれと頼まれた。
面白そうなんで引き受けることに。帰国を1週間延ばし5月にバンコクで2週間滞在し、
最後の1週間でワークショップを行うことに決める。
期間中はアートバーもできたらいいねってことになったけど、、、
シェイカー持ってきてないよ。。
金沢の倉庫の中だよ。。。
バンコクで探せるかな?
というか、一式揃えないとだめかなぁ。。。。
という訳で、旅の2ヶ月間の間に色々考えて、それをバンコクで何かやることにした。
しかも、その2週間は滞在費タダ。
こりゃ、アーティストの皆さん、行くべきですよ。(と、紹介しろと頼まれた。)

しばらく話していると、一緒に運営を行っているパートナーと、
部屋のデザインをしている女の子がやってきた。
そうだよね、さすがに一人じゃ大変だよね。。。
で、オーナーのV君(案内してくれた兄ちゃん、彼もアーティスト。)と晩ご飯を食べに行き、
ビールを買って帰ってくると、まだ二人がいた。
で、ちょっと話していると、二人は帰ると言い、2ヶ月後にまた是非会いましょうと挨拶をしておわかれ。
で、V君と夜景の見える川辺で
(告白とかできそうなロケーション。チャオプラヤ川がすごくきれいで。。)
二人きりではなしていると、V君「そんな遠くに座らずに隣座れよ。」と促す。
断る理由も無いのでとなりに移動し、しばらく話していると、
なんだかやたらスキンシップが増える。。。
なんか常に太ももとか腕とか触られてる。。。。
なんだかなぁとか思って放っておくと
「彼女いるの?」と聞かれる。
「ノー」というと、
「じゃあボーイフレンドがいるの?」と聞かれ
「女の子が好きだからそんなのいない。。。」
でV君、
「それなら、挑戦してみないか?」

「!?」
いや、いや、、、
彼女いないですけど、それでタイでホモに走ってどうするって話ですよ。。。
丁重にお断りするがなかなかあきらめてくれない。。。
日本人のボーイフレンドが欲しいようだ。。。
その後も濃いめのスキンシップが続き、そろそろ身の危険を感じ始めた頃、
台湾人のおっちゃんが帰ってくる。
あぁ、、、、本当に助かった。。。。
で、建物の壁やドアにドローイングを頼まれたので、何描こうかまよっていると、
V君が「日本語でゲストハウスの名前を書いてよ」と言ってきた。
じゃあピーマンウォータービューだしピーマンでも描こうかなとV君に伝えると
「何で野菜?」見たいな顔をされる。。。。
どうやら「ピーマン」っていうのは、タイ語で「天国」って意味らしい。。。なるほど、川辺の楽園みたいな意味だったんだ。。。。
そりゃピーマンじゃないわな。。。
で、結局表の入り口のドアに「ピーマン」と「天国」を描いてきた。
バンコクのカオサン近くに行った人はぜひ見てみてください。
女性の人は安心して泊まれるよ。
男の人は気をつけた方がいいよ。
ぱっと見ゲイに見えないから。
途中で彼女と電話してるって言われて、チッ彼女もいるんじゃねーか。
とか思いながら、電話を代わられたんで、しばらく話していると、、
「私18歳のレディボーイね。」とカミングアウトされる。。。。
あぁ、ガールフレンドだけど彼女はレディでボーイなのね。。
もう、わけわからん。。。。
けど、みんなとってもいい人でした。(本当)

で、明日はチェンマイに朝市の飛行機で行くためお先に失礼する。。。
なんだか不思議な出会いでした。。。。
(別にホモに走る気は全くないですが。)
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非公開コメント

いいですね~楽しそうだな~

別に彼女じゃなくても好きなら彼氏でもいいと思うよ私は。
今ちょうど仕事でタイのアートセンターや大学調べてたのでタイムリー。情報upよろしく。

そうだ そうだ。
新しい世界の話実体験をもとにお知らせ下さい。

us と assのギャグはどうかと思った。

勘弁してください。
けど、タイはゲイカルチャー盛んですね。
さすが世界で一番オカマがきれいな国。
(実際は日本とかわらない気がする。。。)

金曜日にはチェンマイ大の中に潜入します。

今日はチェンマイ大でファインの学部生が展覧会をしてた。
面白かったよ。写真とって無いけど、写真いる?
撮れるかは知らないけど。。。
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